2012.02.10
静岡最大級のおでんの祭典が今年も開催されています。
期間は本日から12日(日)の20:00までだそうです。
場所によっては17:00までのところもあります。

良い感じのちょうちん。

おでんフェアパンフレットはレトロなイメージ。

もちろんスープはまっ黒です。これがほんとにおいしいんです!!
カネ久のなると巻も所々で発見、しっかりと出汁を吸い込んで良い仕事してました。

おっと、黒なると入りのおでんと、なるとの田楽発見です!
お店は遊心(ゆうじん)さんです。
他とは違った独創的なアイディアに脱帽です。
田楽はゆず胡椒が効いていてとってもおいしかったです!!

今年は42店が出店しているようです。
皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
2011.11.07
11月に入ってもう1週間になります。
どうしてこんなに暑いのでしょうか?季節感が無くなってしまいます。
さて、今日は黒なるとを販売して頂いている「やいづとくさんプラザ」のご紹介です。
場所は新焼津港敷地内のアクアス焼津の隣のうみえ~る焼津内1Fです。

入口を入ってすぐ左手になります。

とくさんプラザは焼津の企業が作っている”いいもの”を集めたアンテナショップです。

黒なるとはお店に入って一番奥の冷凍ショーケース内で販売されています。

自分で言うのもなんですが、やっぱり目立ってる気がします!!

ここのお店は焼津のおすすめ商品が集結していますので是非足を運んでみてください。

真裏(海側)にある公園からは富士山と駿河湾を一望できます。
※この日はあいにく富士山は見えませんでした・・・。
天気のいい日はのんびりと散歩をしながらお出かけ頂ければと思います。
2011.09.12
こんにちわ。
業界紙ですが、全国の水産関係者が利用している
「水産経済新聞」の9月2日発行版に「黒なると」掲載して頂きました。
読みにくいと思うので、
㈱カネ久商店(鈴木宏明社長)は、差別化商品の「黒なると」を製造販売し、既存、需要先のラーメン店などのほか、幅広い料理の具材向けに販促を行っている。ナルト巻は「焼津が全国の生産シェア7割を誇る」(業界)特産の練り製品で、切り口が渦巻き状なのが特徴。同社では平成20年、通常のナルト巻に、整腸作用などをもつ国産の竹炭の微粉末を練り込んで黒くし、併せて、ダイエット効果などが期待される黒ゴマを練り込み、ゴマ油を加えた新製品「黒なると」を誕生させた。主原料はスケソウ、イトヨリのすり身で、食感を重視してすり身のグレードを上げている。そのまま食べても、加熱して食べてもよい。無添加品で、保存料を使用していない。製品は、主に業務用として県内や県外の東京、神奈川、愛知、大阪などに真空パックの冷凍品で直接販売している。チルド品もある。サイズは姫サイズの70gと通常サイズの150gを揃えている。また、姫サイズの真空パック冷凍品の1本売りを、東名高速道路・上下線の日本坂PA内売店などで販売する。焼津市内にはナルト巻製造会社が15社ほどあるが、「黒なると」を作っているのは同社だけ。まだ、主にはラーメンの具など従来からの需要先が差別化商品として使用することが多いが、今後「サラダ、パスタ、ピザほか、幅広い料理に使ってもらえるようにしたい」(鈴木綾祐営業・開発部長)と意気込む。一般消費者に、ナルト巻と産地の焼津を結びつけた取り組みも行い、ナルト巻の存在価値を高めていく考え。鈴木部長は「消費者ニーズに沿った味付けや、安全・安心に応えた商品作りを行っていきたい」と語る。(以上、水産経済新聞抜粋)
今後もカネ久では新たな挑戦を続け新しい商品づくりに励んでいきたいと思っています。
2011.08.22
みなさんおはようございます。
弊社ホームページもやっとリニューアルできました。
これからは新しい試みにもどんどんチャレンジしていきたいと思います。
さて、最近「カネ久の黒なるとってどこで買えるの?」という問い合わせをもらえるようになり、発売当初から黒なると巻をお土産やフードコートで販売してくれている「天神屋東名日本坂PA」さんを紹介したいと思います。
おいおい、高速のPAじゃ高速に乗らなきゃ買えないでしょ・・・と思った方、実は日本坂PAは一般道から中に入れるんです!(150号ファミリーマートから東益津小学校方面へ曲がり小学校が過ぎた先の信号を渡ったらすぐ左側に入口があります。)


なんというか裏口から高速道路敷地内に侵入というのは何度経験しても何か不思議な感覚を覚えます。

中央の入り口から中に入るとすぐ右手に静岡おでんブース。静岡おでんには「なると巻」は無くてはならない存在です。その他に静岡おでんには特徴がありますが、また後日紹介したいと思います。

よーくダシが滲みていておいしそう。おっと、今回の目的は「黒なると巻」。
更に右側に向かうとお土産コーナーがあります。そしてその一角の冷凍ブースに
富士宮やきそば・浜松餃子に囲まれて彼らは皆さんをお待ちしています。

竹炭で色づけして、黒ゴマなどで味付けしていますので風味豊かでどんな料理にも合います。
食べるときは70℃くらいのお湯に5~6分湯銭してもらうと更においしく頂けると思いますよ。

見た目は真黒だけど切ってみるとこんな感じ。

如何ですか?彩としても綺麗でおいしそうでしょ?
今回は黒なると巻を買える場所第一弾として「天神屋日本坂PA」さんをご紹介しましたが他にも販売して頂いているお店がありますのでこれからもレポートしていきたいと思います。
2011.06.01

「静岡と静岡に住む人を結ぶフリーマガジン」というコンセプトで静岡界隈のスポットを特集で紹介する「すろーらいふ」さんが、
今回は、焼津、東小川・西小川地区の特集でした。嬉しいことに我が「カネ久商店」にも取材に来てくださいました。
「全国へと発信する地域の元気企業!」と紹介していただき、よりいっそうがんばらなくてはっ!っと兜の緒を締める思いでした。
焼津は「魚がしシャツ」が賑わってますが、なるとのことも忘れないでくださいね☆
魚がしシャツを着て、黒なるとをガブッと食べれば、あなたも粋な焼津っ子になれますよ〜♪
2011.04.24

日替わりのキャスターが日常の気になる出来事をとことん調べプレゼンする、
めざましどうようびの『ココ調』コーナーで、黒なるとを取り上げていただきました。
調査の中身は「ラーメントッピングに異変。いまどき“定番トッピング”とは」という内容で、
有名ラーメン店や評論家にインタビューをしたり、人気トッピングランキングなどを紹介。
昔は定番だったなるとの人気が落ちている中、復活をとげるための秘密兵器として
黒なるとが紹介されています。
黒なるとは見た目のインパクトだけでなく、味もいいし、体にもいいので、
みなさん是非ぜひお試しくださーい!
2011.04.03
ラーメン人気はとどまることを知りませんが、ラーメンの具としてひっそりと活躍してきたなるとの人気はいまいち・・・
という記事ですが、それに待ったをかけるのが「カネ久商店の黒なると」だと紹介してくれてます。
ラーメンジャーナリストの北島秀一さんは、「なるとにはラーメンらしい雰囲気を出す役割がある。
コスト削減や味を理由に、店にも客にも、なるとを具にする心の余裕が無くなってきたのではないか。
大げさだが、なるとは世情を反映するバロメーターだと思う。」
と言っています。なるとのことをここまで気にかけてくれるとは嬉しい限りです!
なると人気を取り戻すために、カネ久商店は一致団結してがんばりますよ!!
